浴室とキッチン

浴室リフォームを決める前に知って欲しい事

リビング

中高年では、浴室リフォームを機に、あえて小さいサイズのユニットバスを選ぶ方がおられます。1616サイズから1612サイズへの変更などです。理由を尋ねると、子供と一緒に入浴する時期は終わったから、広くても寒いだけだから、浴槽が短い方が溺れにくいからといったものでした。
ぜひ最新のユニットバスを知って、浴室リフォームを考え直してもらいたいです。
ユニットバス周囲への断熱材充填による断熱性能アップや換気扇に追加された浴室暖房機能によって、一坪風呂やそれ以上のサイズのスペースでも十分に暖めることが可能です。
メーカーによっては、少量のお湯を浴室内の床に撒くことによって、浴室内の室温を素早く効率的に上げる機能を選ぶことも出来ます。洗い場の床の材質が裸で触れた時のひんやり感を軽減してくれる商品もあります。浴室のサイズに関わらず「寒い風呂」は、現代では浴室リフォームで解消されています。
浴槽サイズを小さめにして事故防止を考えるのは中高年ならではですが、浴室の事故の多くは溺死ではなく、脱衣室や洗い場と浴槽に浸かった時の温度差に依るものです。溺れの事故防止機能には、浴槽底の滑り止め加工や浴槽内の手すりがあります。それでも足を延ばして入浴できる一坪風呂を諦めるのかが悩みどころです。

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高齢者がいるので浴室をリフォームしました

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黒いソファのある部屋

浴室リフォームで自分仕様に替えました

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階段のある部屋

お風呂が寒いと感じたら浴室リフォームの時期かも

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ダイニング

浴室リフォームを決める前に知って欲しい事

中高年では、浴室リフォームを機に、あえて小さいサイズのユニットバスを選ぶ方がおられます。1616サイズから1612サイズへの変更などです。理由を尋ねると、子供と一緒に入浴する時期は終わったから、広くても寒いだけだから、浴槽が短い方が溺れにくいからといったものでした。ぜひ最新のユニットバスを知って、浴室リフォームを考え直してもらいたいです。ユニットバス周囲への断熱材充填による断熱性能アップや換気扇…

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